PITTIへ入るには受付で名刺を渡すか用紙に記入をしてIDカードを作って貰います。
ちなみに入場料は€25。
この入場料さえ支払えば、きっと誰でもPITTIに入れるんじゃないでしょうか。
名刺なんて適当に作れますからね~
この日、PITTIは3日目でそこそこ人手は多いように感じましたが、取引先の方々の話では「2日目はもっと人が多かった」とか「2010春夏の時よりは盛況」との声を良く聞きました。
一時は不況の影響でPITTI離れが顕著でしたから、少しは景気が戻ってきているのでしょうか・・・
またブランドの入れ替わりが多くあったように思います。
特にCLASSICO ITALIAから抜けてしまったブランドが多いのはとても残念ですが・・・
しかし、これも時代の移り変わり。ファッションですから当然のことなのでしょうね。
フィレンツェに直営店もある帽子ブランドGREVI【グレヴィ】。

メンズ、レディスともに良さそうな帽子がたくさんありました。

只今人気急上昇中のダウンジャケットブランドTATRAS【タトラス】。

実はセールスマネージャーのパオロ氏とは以前から顔見知りなんです。

J.W.BRAIN【ジェイダブリューブライン】。
ブース内にボクシングのリングが。
Altea【アルテア】。
定番のネクタイ、ストール以外にもウェアが充実していました。
INCOTEX RED【インコテックスレッド】。
2009年にデビューしたINCOTEX【インコテックス】のカジュアルラインですが、基本的にはPITTIでしか発注できないブランドだそうです。
入場に対しての規制も厳しく、代理店の方のアテンドなしでは入れないことも。
程好く加工されたパンツは風合いがあります。
2009年秋冬にはほとんど店頭に並ぶ前に売り切れてしまったと言うジレ。
【スチアンコル】の三浦氏が手掛けるTOSHI MIURA【トシミウラ】。
TOSHI MIURA【トシミウラ】としての日本国内の卸売りはしないそうですが、凄く気になったショートコートがありましたので、【スチアンコル】として展開して頂けるようにお願いしてきました。
フェアアイル柄のニットJamison's【ジャミーソンズ】。
メンズもレディスもしっかり発注してきました。
昨年までと違い、CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】とCinq essentiel【サンクエッセンシャル】の2店分のブランドの展示を見て回らないといけませんので、時間が全く足りませんでした。
昨年は時間を持て余したくらいでしたが・・・
「来年以降はもう一日早くフィレンツェに入ろうかな・・・」なんて考えてしまいましたよ~
Cinq essentiel【サンクエッセンシャル】
CINQUE CLASSICO【チンクエクラシコ】店主 藤原義広のblog「行雲流水~思いつくままに~」
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